IT導入補助金について

IT導入補助金の事業目的

日本経済の屋台骨である中小企業・小規模事業者の生産性の向上を図ることが目的とされています。

生産性の向上とは、労働生産性を示しています。

「労働生産性=営業利益÷従業員数」

営業利益を上げていくために、限りある時間の中で、従業員に労働してもらうためには、システムなどの導入が必要不可欠となってきています。しかし、近年、技術進歩は発展しているものの、人々のITリテラシー(活用力、理解力)が不足していると言われております。つまり、知識がないものに対しての資金を投入することが難しく、ITツール導入が進んでいないのが現状のようです。

今回、この制度(IT導入補助金)を設け、ITに関わっている企業(IT導入支援事業者)のサポートを受けながら、ITツールの導入から運用までを各企業が身につけることで、国全体として、生産性の伸び率を2020年までに2.0%まで延ばすことの目標とし、そのための補助金制度になっております。

Vistage合同会社がIT導入補助金事業者になった理由

弊社では、自社ブランド商品を販売しながら、小売業・サービス業の方々に対して、ネットショップ(ECサイト)のサポートを商品企画から販売までサポートさせていただいております。その中で、近年、実店舗だけの販売だけでなく、インターネットに関する通信販売業も併用していきたいとの依頼が増えてきています。

しかし、なかなかインターネットを使用してこなかった方がネットショップの導入設定や商品ページの作成(ランディングページ)やデザインなどを行うことは、非常に難しく、ネットショップを開設しても、なかなか販売方法や管理の仕方などわからない人が多いです。

そんな方々のために、ネットショップを始めて、7年目の弊社が商品企画から販売までサポートさせていただくことで、少しでもお客さまの力になれると思い、IT導入補助金事業者になった次第です。

当たり前のことを当たり前以上に業務を行うことで、お客さまとの信頼関係を築き、1人でも多くの人に「良いきっかけ」を提供できる企業を目指していきます。

導入するITツール(パッケージプランについて)

IT導入補助金でのITツールのご提案としましては、このようなプランを考えています。

【こんな方におすすめ】

【ITツールプラン(例)】

  • EC-CUBE(ネットショップサイト)
  • Wordpress(ブログ)
  • クレジット決済(ソニーペイジェント、後払いドットコム)
  • 送り状発行システム(佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便)

※他にもオプションを加えることやプランの変更も可能です。

何かご質問や相談などがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームまでご連絡ください。